青森市ヘルステック事業
2023年9月4日
青森市のヘルステック事業の実証実験が進行中です。青森市 浪岡地区の16戸に弊社の非接触バイタルセンサーLSS-106(ベッドセンサー)とMSS-106(ルームセンサー)を各戸にワンセットで設置し、浪岡病院にあるヘルステックセンターにてバイタルの見守りをし、緊急時には駆けつけ対応をします。これは下記にある様なビジョンに基づき進行中です。

- 「ヘルステックを核とした健康まちづくり連携協定」を締結(2019年2月6日)
- 青森市と株式会社フィリップス・ジャパンは、市民の健康寿命延伸に向けた新たなプロジェクトを2020年度中にスタートするため、連携協定を締結しました。
- 「あおもりヘルステックコンソーシアムキックオフ」(2020年10月7日)
- 青森市と株式会社フィリップス・ジャパンは、「あおもりヘルステックコンソーシアム」参加企業の皆さんとオンライン形式で「モビリティを活用した予防サービス」や「IoTを活用したみまもりサービス」をテーマに、医療のデジタル化による未来のまちづくりについて、さまざまな角度から意見交換を行いました。
プロジェクトの概要
- 最新のICTを活用し、健康課題解決を目指す”ヘルステックを核とした健康まちづくり”
- 健康に関するデータを蓄積及び分析する拠点とした”あおもりヘルステックセンター”の設置
- 新しい事業モデルの推進体として、”あおもりヘルステックコンソーシアム”を設立
あおもりヘルステックコンソーシアム参画企業(以下、五十音順)
- 青森トヨペット株式会社
- 株式会社インテグリティ・ヘルスケア
- 株式会社エナジーゲートウェイ
- カゴメ株式会社
- コセキ株式会社青森営業所
- 三昌商事株式会社
- 損害保険ジャパン株式会社
- 凸版印刷株式会社
- トヨタ車体株式会社
- ネスレ日本株式会社
- 株式会社プライムアシスタンス
