株式会社 ミオ・コーポレーション
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今年の大阪万国博で発表された非接触で血圧が取れるアールジービー株式会社の「VITAL PLUS」ですが、非接触で血圧が取れると言うのは世界発です。
非接触バイタル(脈拍・呼吸)で深夜滞在者の生体信号を常時計測し、閾値超過や長時間の信号消失を検知→即時アラートを出す運用が有効。
前にもこのNEWSに掲載しましたが、アールジービー株式会社の見守りシステム「VITAL PLUS」を再度ご紹介します。
先日ある会社に訪問しましたがその会社はLED照明の会社で、LEDの色温度で眠気を誘うとか、頭がすっきりして勉強に身が入るとかを研究されていました。
ナースコールシステムと言うとケ〇コム、ア〇ホンと言う2大メーカーがすぐ頭に浮かびますが、この2社は300床以上の病院向けを想定しており、なかなか10~50床の介護施設では価格の折り合いがつかず導入が難しいと思います。
私事になりますが、今年1月下旬に〇ンの手術をしてはや8カ月を経過中ですが、月1回病院に行き定期検診を受けています。行くたび薬の処方箋を頂き、病院の門の前の調剤薬局に行き、約1時間またされて薬をもらい家に帰ります。
皆さんご存知の様に、特別養護老人ホーム(特養)と介護老人保健施設(老健)は公的なもので料金的には一般の賃貸形式の有料老人ホーム、サービス高齢者住宅よりも安い様です。
弊社の非接触バイタルセンサー〈ベッドタイプ〉で取得した脈拍データをもとに、非接触で血圧を感知するシステムを、福岡市のアールジービー株式会社様が開発されました。同システムは、7月21日〜29日に開催された大阪・関西万博にも出展され、多くの来場者から高い関心と反響をいただきました。
何度かNEWSにアップしていますが、2020年のコロナ禍の最中、ルクセンブルク在住の日本女性Aさんに関するお話の続きです。
新しい令和7年9月1日付の健康保険高齢受給者証を今週受け取りましたが、負担額が2割から3割へこそっと上がっていました。私の年齢は72歳ですが、一種の増税ですよね。別の見方をすれば、老人は病院に来るなと言う事だと思います。そう考えると3割が4割になる可能性もあります。