株式会社 ミオ・コーポレーション
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弊社の非接触バイタルセンサーが光学系のセンサーに比べて決定的に違うのは、搭載するドップラーセンサーが使用する24GHzのマイクロ波が「金属の板、 セメント、水以外は透過する」という事です。つまりコンクリートの壁でなければ(石膏ボードとか木材とかであれば)透過して壁の向こうの人間の脈・呼吸を感知できると言う事です。
弊社の非接触バイタルセンサーも販売開始から今年で10年目となりますが、目下通算18000台の販売をさせて頂いております。それにプラスして今年は幸先も良く、この4月以降複数のお客様から500台、1000 台と連続で一括のご注文を頂いております。また来年の3月までにはプラスして500台、300台ご注文の話もあります。よって今期中には合計20000台を突破の予定です。
ホームページではすでに切り替わっていますが、非接触バイタルセンサーの ルームセンサー、ベッドセンサーが新型に変わります。
弊社の非接触バイタルセンサーはドップラーセンサーを利用して脈・呼吸センシングします。当然感度の調整が出来ますが、一番効果的なのはそのドップラーセンサーのPRE-GAIN(AD-GAIN)を上げることですが、それに伴い一番の大敵の環境ノイズも拾ってきますので、S/N比が悪くなる可能性があります。
早いもので写真は2011年3月11日の東日本大震災の約2年後に仙台市の介護施設120床に見守りセンサー(ルームセンサー)を設置した時の写真です。まだ周辺の道が上下に畝っており、やはり震災の被害の大きさに驚いた次第です。
弊社は介護保険:福祉用具貸与認定品(認知症老人徘徊感知機器)を販売して います。型番はLS-101-01とMS-202-02になります。
NDIRセンサーの唯一弱点である振動・衝撃を克服し更に、同等精度を測定できる、光音響式CO2センサーの販売を開始致しました。これまでCO2センサー「高精度」と言われているモノは「NDIR方式」のみでした。NDIR方式を簡単に説明すると、赤外線を当てて二酸化炭素濃度を測定しています。二酸化炭素濃度は赤外領域の波長4.26μmを吸収するため、「赤外線を正しくあてていれば精度良い情報が取得出来。」という事は、、、「正しくあてれない場合はどうなるのか?」
「最近,ミオさんは60GHzのミリ波センサーを非接触バイタルセンサーに使わないの?とよく言われます。ちなみに弊社の現行の非接触バイタルセンサーは24GHzのマイクロ波ドップラーセンサーを搭載しています。60GHzに周波数が上がるだけで性能が良くなる的な考えの様ですが、根本的な違いがあります。
3月20日(日)の夜2時ごろ、『在宅看護をはじめますが、バイタルセンサーを探しています。今すぐ必要です。東京都〇〇区です。よろしくお願いします。』と言う問い合わせメールが入り、ちょっと焦りました。
弊社で1月発売した新ベッドセンサーLSS-10□について改めてご紹介します。