株式会社 ミオ・コーポレーション
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本日発売の業界誌「建築設備と配管工事」2021年8月号に弊社の非接触バイタルセンサーの記事が載りました。内容としては2019年の9月に竣工した株式会社竹中工務店様の深江竹友寮の竣工事例が報告されており、その中で寮の部屋の壁の中に弊社のルームセンサーを埋め込んで、寮の入居者様の在・不 在を感知し、不在を感知した後、部屋の元電源を切ると言う省エネ用としての使い方です。
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社様が展開する感染症対策BCPソリューション「magickiri CO2」に弊社CO2センサーが採用されました。
弊社CO2センサー(SC-302)はビニールハウス・施設園芸向けの温度、湿度、CO2測定機として高知県庁様をはじめ、農業Iotサービス企業様とも約1年以上、共同開発を行い運用開始致しました。ビニールハウス内でセンサーを設置するにあたり今回は通風筒の作り方をご紹介させて頂きます。
5月27日読売新聞夕刊に、弊社のセンサーを組み込んだ三昌商事のCareBirdが紹介されました。
変異型ウイルス感染拡大に伴い、大阪をはじめコロナウイルス感染拡大が増加傾向にある都道府県は、まんえい防止措置、緊急事態宣言が発令されています。特に飲食店様に対してはお酒の提供を禁ずるという内容も盛り込まれている都道府県もあり、更に飲食店様にとってダメージが増える事となります。
本日突然、有名な某新聞様から非接触バイタルセンサーの件で電話を頂きました。コロナ禍の折、在宅での見守りに興味があり色々調べているようです。
新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて、政府は「まん延防止等重点措置」を、来週5日から1か月間、大阪府、兵庫県、宮城県に適用する方針を固めました。その中に二酸化炭素濃度測定機(CO2センサー)の設置による換気の徹底義務化も申請内容として含まれています。
環境新聞・・・2021年2月17日付 6面にて、CO2計測による3密回避サービスを展開しているセイコーソリューションズ株式会社(以下セイコーソリューションズ)が紹介されました。本サービス内容はセンサーからのデータをクラウドに蓄積、スマホやパソコンで利用。学校向けにも広く展開を目指しています。
弊社の非接触バイタルセンサーはスタンドアローンで脈・呼吸の参考値、脈・呼 吸・ 体動の 活動量(現在値)とそれぞれの有る無しの「1」「0」判定フラグを 出力できます。電波式センサーで内部でここまで処理している例はないと思います。
CO2センサー、SC-302を2020年3月から販売し約1年が経ちました。当初、バイタルセンサーと連携し部屋の「在、不在」を判定する見守り用途として開発着手致しましたが、コロナウイルス感染拡大によりCO2の見える化用途の問合せを多数頂きました。コロナウイルスはエアロゾル感染させる特性があり、換気を定期的に行わなければウイルス感染する可能性が高くなります。