株式会社 ミオ・コーポレーション
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新タイプの離床センサーMS-11□を発売しました。ベッドのマットの下か、真上に設置したMS-11□に対して人体の近づく・離れるが瞬時で感知できます。またベッドからの落下も感知します。そして従来のMS-10□と同様に脈・呼吸の生体信号も感知します。
11月22日のテレビ東京「ワールドワイドビジネスサテライト」でパナソニック殿のエイジフリーハウス事業の特集があり、その中のプレミアム事業の説明なかで弊社のルームセンサーが「見守りエアコンシステム」の活動量センサーとして紹介されました。
用途例に、離床、呼吸異常、脈異常、体動異常(床ずれ警報)を非接触で検知し、LED点灯表示とブザー鳴動、自動的にナースコールできる「見守りロボットSSP-L1」を追加しました。
最近のトレンドとして、普通に家庭にセンサーを設置して外からスマホを使って家族の安否確認と言うことが言われだしましたので、在宅介護の場面でのQ&Aを主に非接触バイタル生体センサーのQ&Aのページに、Q29からQ41を追加しました。
弊社のSSP-L1(介護施設用見守りロボットシステム)が平成29年度 神奈川県「介護ロボット導入支援事業」における補助金の対象になりました。
最近、多くのニュースでサービス付き高齢者住宅での悲惨な事故が報道されています。添付の某紙のものが最たるものです。サービス付き高齢者住宅は賃貸マンションと訪問介護が一緒になった様な介護施設で、言ってみれば老人用アパートです。部屋も自宅扱いです。常時管理人もおらず、一旦何らかの事故が発生すると重大なものとなる可能性大です。
見守りエアコンシステムが展示され、弊社のMS-106が活動量センサー(オプションとして)も展示展示頂きました。
弊社の非接触バイタル生体センサーは5種類のインターフェースを用意していますが、圧倒的に多いのはWIFIです。またどのインターフェースでも繋がってしまえばあとは同じシリアル通信です。手順は別紙通信仕様書によります。
よく波形表示・センサー設定用アプリVR-BBについて聞かれます。弊社のセンサーはドップラーセンサーを搭載しており、それで得られるドップラー変位に含まれる脈・呼吸の動きを演算して得ています。
今月米国開催されている世界最大の国際家電ショーCES2017に於いて株式会社MJIのブースでロボットTapiaとの連携で弊社非接触バイタル生体センサーが展示・実演されました。 その様子を下記で御覧ください。