株式会社 ミオ・コーポレーション
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ある会社の幹部から、病院は入院している方が看取り期に近づいてくると、関連の介護施設に受け入れてもらうべく、移動すると聞きました。これは病院は入院している方に何らかの処置をして、お金が入ってきて経営が成り立つので、ただベッドに横になって看取りを迎えるだけの方はお金を生まないので、関連の介護施設に移すと言う事だと思います。
ナースコールシステムと言えばケアコム、アイホンの2大メーカーがあまりにも有名です。そのターゲットは病院で300床程度が標準と聞いています。
賃貸アパートに入居している独居の老人が亡くなって、2週間後に発見されたと言うニュースはたまにテレビで見ます。
ある日、弊社のベッドセンサーを導入頂いた介護施設の施設長から、看取り対象の方に設置したセンサーが誤動作すると連絡があり、すぐお伺いしました。
早速ですがクラウドコネクタのご紹介をさせて頂きます。製品構成はベッドセンサ+センサーコネクタ+LTEルータとなり、各製品仕様はベッドセンサー、センサーコネクタ、LTEルーター TC700をご確認ください。
これは知り合いのケアマネさんからお聞きしたお話です。Aさん(女性)は肝臓がんを患っており、ステージⅣでした。手術は体力的に難しい状況で、病院の担当医からは抗癌剤治療、放射線治療を行う方針がでていましたが、ご自身のたってのご希望で自宅で療養したいとのことでご自宅へ移りました。それに伴い緩和ケアへと移行しました。
この度、「見守りシステムのご紹介」のページを更新し、新たにアールジービー株式会社様の見守り支援システム「VITAL PLUS」を追加いたしましたので、お知らせいたします。
2019年にリリースしたゲートウェイ機能を持つSC-301、SC-302Bセンサーコネクタですが、SC-301(配下の非接触バイタルセンサーのバイタルデータとSC-301内蔵の温湿度センサーの生データをAWS-IoTへ5秒毎に自動的にアップロード)可能SC-302B(配下の非接触バイタルセンサーのバイタルデータとSC-302B内蔵のCO2センサーと温湿度センサーの生データをAWS-IoTへ5秒毎に自動的にアップロード)可能でしたが、1~2ともアップロード時間を5秒毎から1秒毎に変更しました。 これでより精密なデータが取れる様になりました。
今大阪で開催中の大阪・関西万博 EXPO2025にて、6/21~6/29の日程でEXPOメッセ「WASSE」会場 北ホールでJETRO主催の「次世代医療器機等体験コーナー」がありました。
「ミオのベッドセンサーを使えば、高価なナースコールシステムが不要になる!?」とはどう言う事かと申しますと、弊社のベッドセンサーをWiFiにて御社でお使いの見守りシステムに繋ぐ必要がありますが、ベッドセンサーに付いているUSBの口に、ナースコール用の呼び出しボタンを繋ぐことにより、お使いの見守りシステムがナースコールシステムの代わりになってくれます。