株式会社 ミオ・コーポレーション
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介護の現状において、介護施設よりは自宅で最期を迎えたいと言う方が増えているとよく耳にします。最期をどう迎えるかは非常に重みのある問題で軽々しくコメントはできませんが、個人的には自宅で家族に見守られながら最期を迎えたい様な気がします。
弊社の非接触バイタルセンサーはすでに5年くらい前に、保育園のゼロ歳児の突然死対策用の案件で、一般医療器認定CLASS1(体動センサーとして)を取得した実績があります。ただしこれは特定のお客様向けで型番を取り取得しました。理由は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)への出荷先等のトレサビリティーの報告義務がある為です。
弊社の非接触バイタルセンサーに関し、貸し出しのご要求を頂くことが多々ありますが、今まではあまり対応を出来ていませんでした。理由として弊社のセンサーはシステムインテグレータ様が顧客で、組み込み用として販売している都合上、評価用のアプリVR-BBはご用意できますが、実際の実感できる環境(見守りソフト)は提供できませんでした。そこで今回三昌商事株式会社様のご厚意により見守りシステム「CARE BIRD」を弊社の非接触バイタルセンサーと一緒に貸し出しできる様になりましたのでご報告します。その場合、三昌商事株式会社様をご紹介した上で直接の形で無償貸し出しとなります。ただし状況により貸し出しは少々お待ちいただく場合があります。
2025年に予想では高齢者の世帯数は約2000万世帯となり、その内独居の高齢者の世帯数は35%の約700万世帯となる様です。この中には介護施設に入居、病院に入院する必要がある手前の方も多いと思われます。高齢者の内、従来病院で亡くなる方は約80%位だそうですが、最近はご自宅で息を引き取りたいと言う方も増えている様です。ただ親子3代で幸せに暮らせた時代はすでに過去のものとなりました。核家族化した状態でお一人の方の見守りをどうするかが社会的問題となっていると思います。私も70歳でまだ会社勤めをしている身ですが、老いた場合の身の処し方は考えさせられます。
弊社は非接触バイタルセンサー(見守りセンサー)を発売して10年経過し、販売台数も25000台となっています。
非接触バイタルセンサーの人体に埋め込まれたペースメーカーへの影響はありません。
2025年の高齢者世帯数は予想で1840万世帯、内一人暮らしの世帯数は680万世帯の様です。まだご夫婦で生活できている場合は助け合いも出来る環境と思いますが、一人暮らしの高齢者はますます増える方向でなにかと不安です。私も近い世代ですが、せめて家族、世間に迷惑を掛けないで終わりたいと思いますが、そのためには生存情報の共有化が有効と思います。一番簡単なのはSNSのLINEで遠方でも有効で、既読になったかを見れば、安否確認がまずはできると思います。無料電話も可能なのでかなり有効と思います。
弊社のルームセンサーは保育園のゼロ歳児の突然死対策用で6500台の実績があります。保育園の現場では朝 親御さんから預かった園児は、食事をした後11時ごろから一斉に午睡にはいります。その場合、保育園ではゼロ歳児、1歳児、2歳児と部屋を分け、それぞれスタッフが部屋ごとに付き添いをします。まずスタッフは5~10分ごとに、園児の様子(下記)を確認の義務があります。
先日、ある方から、病院に入院するほどではないが、一定の見守りが必要な個人宅の見守り方法について相談が寄せられました。
弊社の非接触バイタルセンサーで眠りの質の感知が出来ます。実際パナソニックのエアコン見守りシステムのオプションとして弊社のルームセンサーが体動感知センサーとして4000台の実績があります。これはパナソニックエイジフリーハウス(サ高住)50棟用で、いまだに稼働しています。目的は認知症の方の眠りの質の感知をし、スタッフに伝える為でした。それを知ったスタッフは入居者に睡眠導入剤を処方するとか朝の運動をしてもらうとかの参考用にしました。